新築か中古かーメリット・デメリット

目次1 新築マンションを購入した理由2 新築マンションのメリット・デメリット3 中古マンションのメリット・デメリット 新築マンションを購入した理由 結論から言うと、私たちは新築マンションを購入しました! が、ここ数年のマンションの価格高騰、過剰供給から新築マンションではなく中古マンションの人気が高まっていると感じます。実際に友人や親せきで中古マンションを購入した人は多いです(^^) 私が新築マンションを購入した理由はずばり、「購入したいエリアの中古マンションが高かった」からです。 ・横浜駅~桜木町駅周辺・品川区周辺 上記エリアでマンションを探していたのですが、中古マンションと新築マンションで数百万円しか変わりませんでした。 中古マンションとは言え、耐震など建築基準を考えると築10年くらいまでのマンションを購入したいと考え、築浅の物件のため価格が下がっていませんでした。 さらに、多くのマンションが5年に一度、月々支払う必要のあるマンションの管理費や修繕積立金の値上げを行います。そのため、新築で入った時よりも多少高い管理費を支払うことになるのです。 また、水回りや食洗器などもある程度経年劣化していると思われます。 こういった点から、数百万の違いだったら誰もまだ済んだことのない新築マンションをわが物にしたい!!と思い、新築マンションに決めました。 とは言えエリアによって様々ですし、掘り出し物件もあると思うので、自分がマンション購入したいエリアでリサーチし価格比較するといいと思います(^^) 主観ですが、新築マンションと中古マンションのメリットデメリットをまとめたのでご参考までに。 新築マンションのメリット・デメリット <新築マンション> メリット 住宅ローン控除の控除額が大きい(一人当たり最大控除額400万円) 管理修繕費が最安値(5年毎に見直し高くなる傾向あり) 初期販売時に購入すれば床やドア、壁の色が選べる わが物感、愛着がすごい デメリット 購入時の諸費用が200万ほどかかる(宣伝費などを上乗せさせられてる説あり) 中古マンションより高い マンションによっては購入時からの値下がり幅が大きくなるリスクあり 床などに傷をつけるとめっちゃへこむ 中古マンションのメリット・デメリット <中古マンション> メリット 新築マンションに比べ、安い 物件数が多い 購入前に実際に室内を見ることができる(日当たりや部屋の間取り、見落としがちな柱などもチェック) デメリット 仲介手数料が高い(物件費の3%ほど) 住宅ローン控除の控除額が小さい( 一人当たり最大控除額200万円 ) 水回りなどの経年劣化により、メンテナンスが必要となる可能性あり 次回は、今のマンションに決めた理由について書きたいと思います(^^) こちら最近購入した間接照明。オーク材の脚が高級感があってとても素敵です。これで約3000円は本当に安い! こちらから購入できます(^^) 間接照明 スタンドライト テーブルランプ 照明 テーブルライト ライト 北欧 インテリア スタンド照明 フロアライト デスクライト インテリア照明 モダン おしゃれ かわいい 新生活 LED 電球対応 天然木 スタンドライト Fasla〔ファスラ〕価格:3380円(税込、送料無料) (2020/1/13時点) 楽天で購入