インテリア

ソファを探して三千里(第2回)

理想のソファを探す旅、今回は早速『SIEVE(シーヴ)』と『LIVING HOUSE(リビングハウス)』の2ショップを見てきた感想をレポートします✍️

SIEVE

SIEVEは愛知県のインテリア会社で、シンプルお洒落なソファなどが比較的リーズナブルにリーズナブルにラインナップされています。

いいなと思ったソファがこちら↓

レクトユニットソファ

四角い形がシンプルで、オーク材のフレームがアクセントになっていて素敵😊
ユニットソファなので、自由に配置を変えられるのもいい!また肘置きも取り外しできます。
カウチタイプを選べば脚を伸ばしてゆったり座れるしカバーリングなので汚れても洗えて安心!

サイズは幅240センチと大きめ。
価格は写真のセットで約18万円と予算内。

外観は理想のソファに近いということで、期待に胸膨らませて実物を見に行ってきました🏃‍♀️

SIEVEは独立した店舗がないようで、首都圏で唯一取り扱いのある二子玉川のリセノインテリアに見に行ってきました。

動画で撮影しちゃったので画像がありませんが、展示されていたのはグレーでした。
見た目はHPで見たのと同じくお洒落!

ただ座り心地が、、、。
正直イマイチでした😞
座面がウレタンなので硬めなのは想定内ですが、背中のクッションが小さい&弱い!!
ローソファで背中のクッションがしっかりしてないのでホールド感がなく寛げませんでした。

見た目が可愛いだけに残念ですが、候補からは外れました。

レクトソファの動画含め、二子玉川のインテリアショップ周りをした動画はこちら↓

LIVING HOUSE

続いて、ふらっと横浜で入ったLIVING HOUSEです。
LIVING HOUSEは今までも見たことがありましたが、ハイセンスでモダン色が強いイメージだったのであまり好きなインテリアショップではありませんでした。

HPより↓ ちょっとクールモダンな感じですね。


ということであまり期待せず入ったのですが。。。
まさにこの写真の奥に写ってるKAIソファ!!!

一目惚れしてしまいました。

KAIソファ


見た目は、無駄のない四角形のフォルムと、海外のソファみたいな低くて大きな肘置きがとても気に入ったし、背中の包み込まれるようなフェザークッションとしっかりした座面で座り心地もとてもよかったです。

しかし、このソファの特徴はなんと言っても自由度!!

サイズや張地だけでなく、以下が選べるセミオーダーソファなんです。

・座面のサイズ(1人分60センチ~80センチ)
・座面の素材(ウレタンorフェザー)
・張地(布or革 20色程度)
・脚の素材(木製(ナチュラル、ブラウン、黒)、スチール、アルミ)
・肘置き(約10~30センチ)
・オプションでオットマン、ヘッドレスト

旦那のマスト条件としてヘッドレストが取り付けられること があったので一安心。笑

座面サイズから肘置きの幅、脚の素材まで選べるので部屋に合うようカスタマイズできるのがかなり、めちゃくちゃ魅力的です。

店舗で展示されてたのは、数色織り込まれたブラックの生地でした。
ブラックは部屋に合わなそうなので、グレーの張地を合わせてみたのがこちら。

重厚感のあるフォルムに、脚は細くて抜け感があってこのバランスがたまらない。。。
アルミは安っぽい気がするので黒の細いスチール脚がいいかも(妄想が止まらない)

写真のサイズは、座面80×2 の、肘置きは30×2で、220センチちょっとでした。

写ってませんが背面と側面が1枚布ですごく綺麗。

めちゃくちゃ興奮しましたが、気になるのがお値段。
写真と同じサイズ+オットマン+ヘッドレストで、
約30万円でした。
うん、予算オーバー😇

これなんですよね、ソファ探しの難しさたるや。
座面を小さくしたり張地のランクを落とせば25万前後にはなりそうですが、、、
この形・生地の高級感がいいのに!!!😭

ということで、かなり気に入りましたが予算がネックのため一旦ペンディングとします。

新しいソファを買うのに賛成でなかった旦那も、このソファが気に入ったようで、店員さんにあれこれ聞いてました😏

旅は続く

LIVING HOUSEのKAIソファはかなり有力候補ですが、予算オーバーのためソファ探しは続きます。

次はACTUSに行こう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA